<?php the_title(); ?>

敵「何か話をしてくれないと話せない」
そんな言葉が遠くから聞こえてきました。

その日は趣味の場所で出会った友達と10人近くでファミリーレストランに居ました。
私たちは他愛ない話で盛り上がっていたのですが
対極にいる彼女達はなにやらピリピリムード。

先のような言葉を言ったのはある女友達の言葉です。
彼女はどこか「お姫様・女王様気質」なところがあるタイプで、
誰かに何かをしてもらって当然という考えがあったのです。
見た目も可愛くて、学生時代にはモデルのようなこともしていたようなので、容姿にも自信があったのかもしれませんね。

彼女の言葉を聞いて、周りの男性たちは色々と話し始めました。
そして、そんな男性たちの様子を見て
「あの人たちは皆、彼女のことが好きなんだね」という話をしていました。

彼女の周りには絶えず彼女の「ファン」のような男性が居ましたから。
その中から誰かとお付き合いに発展することもありましたが、数ヶ月で終わってしまうような恋愛を繰り返していました。

結局、彼女はその男性たちとは全く関係の無い人とお付き合いをスタートさせることに。
腹を立てたのは、周りにいて彼女の気持ちよい状態を懸命に作っていた彼らです。
彼らは腹を立てて彼女にきつく言うようになり始めてしまいました。

傲慢さは必ず敵を作ってしまうものですね。

最新の記事一覧

  • カテゴリ

    • カテゴリーなし
  • 月別アーカイブ

ページ上部に